おはぎときなこ

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遂に開催!ビビンチョ祭り☆野良時代

チビと違って登場回数の極端に少ないビビさん。
人間、人それぞれ性格が違うように、ネコもネコそれぞれ性格が違います。
チビは人見知りの内弁慶で甘えん坊。
方や、ビビは生粋の野良気質を忘れない、今でも私にすら懐いていないという不思議な子。
ちなみにこの二人、性格はまるで違いますが同じお母さんから生まれた本当の兄弟です。
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f0131535_12312625.jpg ↑まだ赤ちゃんの顔。

←うちに来始めた頃、まだガリガリに痩せてたビビ。まだほんの数ケ月の頃でしょうね。
食い意地だけは他の兄弟に負けない勢い。
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母親から自立するのが早かった子猫は
警戒心が強くなります。
ビビはいつもこんな斜めな体制で、
いつでも逃げられるように構えていました。
何か特別嫌なことをされたのか、
人間の男性は特に嫌い。
f0131535_12461078.jpgジャジャンッ!
この猫がチビとビビの母親「あずき」ちゃん。

太ってる訳じゃありませんのよ。臨月間近のお腹です。なんとこの時お腹に入っていたのがビビンチョさん!
4兄妹の一匹。
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ちなみにこれ←貴重なあずきとチビのツーショット。
ビビと比べると丸々してるでしょ?
チビは兄弟がいなかったのか、いつもあずちゃんと二人で一緒にうちに通ってきていました。お母さんべったりだったので警戒心のかけらもありません。


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この頃はまだチビも外とうちを自由に出入りしていたので、よく遊んでいた二匹。

他の兄弟は来ないのに、ビビだけはおっきなチビとよくとっくみあいをしながら遊んでいた。

チビも上手に手加減して、なかなか面倒見の良いにぃにぃなのである。

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お天気の良い日は毎日こうしてチビを誘いにくるのである。

下半分がスリガラスだったので私が気付かないでいると、かなり上までガッシガシ網戸をよじ登ってくるお転婆お嬢様でした。


f0131535_11213120.jpgそして、時々勝手に家にあがっては、にぃにぃのご飯を失敬したりして。
チビは別段怒る様子もなく、横で見てたノンビリ屋。

それにしても小さかったな~尻尾が細くてネズミみたい。


さてこんな経緯で、うちに来るようになったビビンチョさん
人間嫌いのお嬢様が何故うちの子になることになったのか?



つづく・・・・・
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by kinakotoohagi | 2009-01-08 23:25 | neko話