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那須・黒磯【その3】-tamiser kuroiso

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住まいや暮らしの季刊誌「住む。」
先月買った32号の表紙のこの写真が「tamiser(タミゼ) kuroiso」。

フードスタイリスト(こんな肩書きでOKかしら?)の高橋みどりさんが、恵比寿の「アンティークス タミゼ」吉田昌太郎さんといつの間にか結婚していてビックリしたのが何年か前のArne(アルネ)。でもって「黒磯の古い家で何やら始めるらしい」と、そのArneに書いてあったのを思い出した。
それがtamiser kuroiso。
あまりの素敵っぷりにちょい興奮して
「住む。」の記事や写真を、イヤラシイくらい細部まで食い入るように見た。
ほいで行きたくなったの、黒磯に。

実は今年の3月は、私も夫も東の方角に行くのが二重丸◎なのだ。
上越からストライクゾーン、ど真ん中。
おまけに急きょ関東方面に行く用事もでけたことだしってことで行ってきたのが今回の旅。
ところが残念ながらtamiserは週に二日、月曜と火曜のみの営業のため今回は外観だけ。
次回のための場所確認ってことで・・・
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興味ない人には「なんじゃこりゃ」ですよね^^;)?
タクシー会社の所有する昔の修理工場を20年契約で借りて
汚れたがらんどうのスペースをコツコツ手を入れたのだとか。
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f0131535_15255360.jpgプライベートスペースのキッチンの雰囲気は「ku:nel」にも掲載されていたけれど、どこもかしこもシンプルでどっしり。
店舗部分もピカピカに真新しくない、適度に懐かしさの漂うような感じ。真似しようと思っても、そう簡単にはできないんだなこれが。
毎週月曜日の朝に東京から3時間、読書をしながら電車に乗って通っているのだとか。
そもそもご主人の吉田さんが黒磯の出身で、お父さんがデザイン事務所をされている。
お父さんの作った観光パンフレットや地図も置いてあるので、ここは観光案内所だそうだ。
「黒磯に足を運んでくれる人が増えれば嬉しい」と吉田さんはココを作ったらしいけれど
SHOZOといいtamizerと言い、強烈な吸引力で黒磯の街を魅力的にしているよね。

さて次は「山のSHOZO」へ・・・・

◆tamiser kuroiso◆
毎週月曜、火曜日の2日間のみ営業 11時から18時まで。

住所:栃木県 那須塩原市(旧 黒磯市)本町 3-13
電話: 0287-74-3448    
JR宇都宮線(東北本線)黒磯駅を出て(駅を背中に)右奥に見える
那須合同タクシーとトヨタレンタカーの向かい。

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by kinakotoohagi | 2010-03-25 16:07 | 旅行