おはぎときなこ

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たのむよ、浜松市民

先月浜松から遊びに来たかおちゃんの弟は消防士。
救命救急士でもある弟くんは先週、救助活動で被災地に向かったと連絡があった。

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今日から弟が被災地『福島県』へ救助活動に出かけました。自分達の食糧などは自腹で各自が確保しなくては行けなくて、皆が買い込みを始めてるから品薄で助けに行く人達も調達するのが大変です。
弟達の所だけかもしれないけど消防署からお金も出ないし、食糧確保の協力もないとは・・・上が動かないから行かない人達がお金を出しあって、行く人達の物資を買ってくれてるみたい。本人は、はりきって行ったからとにかく無事に帰る事を祈ってます。


ちょっと浜松市民の皆さん!浜松でも買い占めですか・・・・。
遂に東海沖地震が来るのか!?と不安になるのもリアルな話だけにわかりますが
私達子供の頃からずーーーーーーっと「東海沖地震が来るぞ!」と言われ続け
小学校では椅子の後ろに防災頭巾を備え、2004年のスマトラの大地震があった時には
合言葉は「備蓄」と言う言葉の元、いつかに備えていたはずじゃありませんか!?
ホームセンターとかでの防災用品のラインナップぶりは、上越ではありえませんよ。
停電や余震に悩まされている関東地方ならまだしも
頼みますよ!浜松市民!冷静になってくれ!

ちこさんも怒ってますよ→ちこのアロマ館

実は先月末、かおちゃんちのお父さんが脳梗塞で倒れ
しばらく大変な状況が続いていました。
ひとまず命の不安はなくなったけど、まだまだ予断を許さない状況のなかでの出動要請
家族はもちろん、弟くん本人も心配なはず。
今日のかおちゃんからのメールによると、
現在、福島→新潟間を夜な夜な救急車で患者の搬送をしているとのこと。

弟くん以外にも、現地で自らも被災者なのに
なんなら家族の行方も分からないのに
人のために一生懸命働くお医者さん看護師さん市の職員学校の先生
給水所で子連れのお母さんのタンクを運ぶ手伝いをしている中学生の男の子
他の避難場所から家族を探しに来た人の手伝いをする中学生の女の子
人の優しさは本当に強くて尊いよ。

それに比べ、現地の報道カメラマン
今日9日ぶりに奇跡的に助かったお孫さんとおばあちゃんがいましたね。
救急隊員に抱えられたおばあちゃんの表情を写そうと
救急隊員の邪魔になりながら必死に群がるアホカメラマン達。
全員グーパンチお見舞いですヾ(*`Д´*)ノ"彡☆!

地震から9日、そろそろ浜松も落ち着いてきて
買い占めがなくなっていることを切に願っています・・・・。
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by kinakotoohagi | 2011-03-20 10:15 | その他