おはぎときなこ

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いろいろな支援

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昨日の天気とは打って変わり、今日は絶好のお花見日和の上越市です。
あっちこっちで畑や田んぼにも人が出初めて、
なんだかあれもこれもと、ちょっと落ち着かないワタクシです。

昨日は茨城や、地元新潟でも地震がありましたね。
夜中の地震は寝ていて気付かなかったのですが、結構揺れたんでしょうか?^^;)

さて、3.11から1ヶ月が過ぎ、ニュースやテレビ番組が徐々に通常通りに戻っても
現地ではそう簡単には元通りって訳には行く訳ないんですよね。
最近始めたツイッターで見つけた情報色々です。
字ばっかりで、読みにくくてごめんなさい^^;)


「復興の狼煙」ポスタープロジェクト
被災していない私達が発する言葉の何百倍も力強い、自らが被災した人の言葉です。


緊急被災地支援/ご不要な和服のご提供のお願い
ご遺体にお着せする着物が大変不足しています。ご不要になられた和服(浴衣や着物、色柄素材サイズ不問)をご提供をお願いしたいと思います。
詳細はこちら→福岡県の呉服屋さんの支配人ブログ

これ結構胸につまされた・・・。
蔵の2階のタンスの中に、義父母が来ていた
浴衣や寝間着があったのを思い出し探してきた。
もし身内が同じように亡くなった時、着せてあげる物がなくて
シーツで覆って送るしかないと思うと、やっぱ日本人だからかな?
遺体がも見つかっただけいいと言うかもしれないが、
自分の親や愛する家族をリアルに想像したら、胸が痛いよー。

追記:支援物資をお送りしている宮城県女川町などの状況の変化に伴い、4/17の段階で和服のご提供のお願いが一旦停止となったようです。今後の支援方法については、改めて上記のHPでも告知があるようです。

「ふんばろう東日本プロジェクト」
物資が行き渡らない現状を打開するために、行政を介さずに、
必要な物を必要な分必要な所へ無料で届ける画期的支援システム
USTREAM:西條剛央/GACKT/川崎麻世の三名による三者鼎談

テレビではメジャーな避難所には物があふれていると言うけれど
実際にはテレビで取り上げられない避難所や自宅避難者は相変わらず
食べる物にすら困っている箇所が多くある、それが現実らしい。
ツイッター上で、このプロジェクトと様々な団体や人がものすごいスピードで繋がって
連携して活動していってる様子を知り、心底驚いた!
着物(ゆかた)を探していたら、未使用の肌着類もたくさん見つかったので
これを必要としている人に送ってみるか。


以下はこのプロジェクトの代表西條剛央さんのつぶやきです。

自分がしたいからする、それが本当のボランティアだろう。でも現状を知らなければ関心すら生じない。やり方がわからなければ気持ちがあっても支援しようがない。だから「ふんばろう東日本プロジェクト」のような仕組みが必要なのだと思う。


ただ現地の人の哀しみに“同調”して、一緒に落ちてしまったら支援はできない。共感はしても同調はしない。ふんばるのはよいが無理はし過ぎない。自分や生活を安定的に保つことで、支援が可能になるのです。


東北の人は我慢強いです。人前で涙は見せません。避難所の人も明るく振る舞っていました。でも一人のとき泣いているはずです。支援物資もこちらからいわなければ求めてきません。でもすべてを失っているのです。辛くないわけがありません.

テレビでは復興が始まっているかのような報道がされているけど、避難所の生活はひどくなっている一方だ。1ヶ月が経ち避難所のストレスはピークに達している。未だ何万人もの行方不明者がいて、その家族や親戚が何十万人もどこかにいるはずの愛する人を探し続けている。

冷静をきどって何もしない人より、たとえ多少空回っても自分にできることをしている人の方が、被災者の支援になっていることだけは間違いない。今はただ前に。




さて私はこれからお花見に行き、英気を養い
明日からも一生懸命働きます!
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by kinakotoohagi | 2011-04-17 15:09 | その他