おはぎときなこ

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ジャムジャムジャム♪

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今回St.Cousair サンクゼールで購入した「とっても気になるジャム」は左です。
(右は帰りの産直のお店で買った、かんけーないラ・フランスのジャム。)

青に黄色の鮮やかなラベルが可愛いらしくて思わず手に取ったんだけど
タンザニアの伝統的なファブリックカンガという布の柄なんだと。
マンゴー&オレンジ味、すっごく美味しくてあっという間に半分なくなった。

で、何が気になるのかというと、このジャムを企画した人のこと。

実はこのジャム、タンザニアでHIVや貧困で過酷な状況におかれた子供達を
支援するためにつくられたものなんですって。
タンザニア出身の小林フィディアさんと言う方が
ムワンガザ・ファンデーション」というNPOを立ち上げ
商品代金から¥100、1個売れるごとにサンクゼールから¥100が団体に寄付されるらしい。
ショップに置いてあったチラシを何気なく見て「へー。」と思った。

で、そんなことより(笑)あんまり美味しいんで、ネットで買えないかと思い
サンクゼールのHPをあっちこっち見て驚いたのは、
小林フィディアさんはタンザニアに住んでいる人じゃなくてサンクゼールの社員だったのだ。
それも、青年海外協力隊としてタンザニアに赴任していた
リンゴ農家の男性と出逢い、結婚して飯綱町にお嫁に来ちゃったんだと。
いやー近所のじいちゃん、ばぁちゃん驚いただろうね~。
で、その後サンクゼールの社員となり、現在に至るとのことなんですが
このあと私は何度もビックラこく事になるのである!

まず第一ビックラ!
満面の笑みでデッカイウェディングケーキを頭に乗せているこの写真→コチラ
乗せてるケーキの大きさにも驚くけど、フィディアさんの笑顔にくぎ付けだ。

続いて、第二ビックラ!
レストランで働き始めて12年、流暢な日本語を話すらしいが
なななんと!日本語でブログまで書いてるよ!→フィディア日記

何度もとか言っておきながら、第二ビックラで終わりなんですけどね^^;)
まぁなんて言うか、ジャムの美味しさもさることながら
フィディアさんの明るさと志しに、心惹かれるものがありました。

日本でも、昨年の東日本大震災の復興は、原発への解決策も含め未だままならずという中
国内だけでなく海外にも多くの様々な問題が山積み。
何に協力し、心を繋げるかはそれぞれで、でもこの平和ボケな日本で
なんと言うか、自分や家族だけでなく、他人に優しくできる人間でいたいなと。
内容はなんでもいいんだけどね。

フィディアさんは現在もレストランに勤務しているんですってさ。
ぜひ実物のあの笑顔にお会いしてみたい。

ついでに、今回買ってこなかった
パイナップル&パッションフルーツ
パパイヤ&ジンジャー

も、もちろん買う気満々であることは言うまでもないのだ。

それにしてもパン好きは当然ジャム好き。
ブルーベリージャム作って喜んでたら、
先日も丙午仲間のナースMお手製の杏ジャムもらった、ワーイ♪

そしてすべて血となり、肉となり、肉となり、肉となり・・・・・・・・・立派な肉となる!

おしまい・・・(泣)
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by kinakotoohagi | 2012-08-03 01:59 | その他