おはぎときなこ

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介護する猫

今日も本当に穏やかで温かな一日でした。
お昼頃、車の車外気温計は10度。
でもきっともっと上がってたね~。
明日からまた崩れるみたいですが、寒暖の差があるからこその青空のありがたさです。

昨日図書館に行き
あんまりお天気が良いので車を止め、裏の蓮池の辺りを歩きました。
私の足音で鴨が集団でゆっくり逃げていきます^^;)
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f0131535_22303122.jpg池の周囲に植えられたたくさんの桜の樹。
よく見れば既に蕾の子どもが枝先にびっしりと。
これが再来月にはピンク色の提灯に照らされ満開になっていくかと思うと心が躍ります♪

なんだか最近、妙に眠いのは
春が近づいてきてるからでしょうか?


さて昨日は今月2回目の編み物教室。また二人ばぁちゃんが増えていた^^
f0131535_22403298.jpgまぁそれにしてもにぎやかだ。『あのうちのじいちゃんの方は~もうダメだね~』とかね^^;)
恒例のお茶のみでは持ってきた漬物を『エロが悪くってさ~』と、
上越の言葉は(正確には新潟弁でしょうか?)『い』が『え』になるわけですよ。
『人生エロエロ』なのである♪
それにしても毛糸は手の油分を奪い取っていく。手だけ見たら私も立派な、ばぁちゃんだ。

さて今日は2月22日、ニャンニャンニャンで猫の日らしい。
一体誰が決めたんだ?
f0131535_22501418.jpgうちの変な猫。窓に映った顔がオカルトです。
猫の日の記念にチビンチョの子供の頃のお話など・・・・実はオムツ猫になるかもしれなかったチビンチョさん。
2004年の9月、チビはケガをしてうちの庭でうずくまっていました。もともと野良ネコ『あずき母さん』と一緒に外でご飯を食べていたチビを、見かけなくなって約10日。脇腹から膿の混ざった血を流し、うずくまり動かない。バスタオルにくるんで病院に連れていくと、傷は深くえぐれているがそれほどたいしたことはない。それより問題なのは下半身が動かないこと。たぶん車にはねられたのだろうと。猫は他の動物に比べると神経がやられやすいらしい。最悪傷が治っても下半身の神経がやられていれば、排泄も自力でできないかもしれない。
家に帰りインターネットで『オムツ猫』と検索すると、先生のお話通り、意外に多い話。
オムツカバーをサスペンダーで吊って、腕だけで器用に移動する子もいた。
まぁなんとかなるか、と、行き掛かり上うちの子にすることに決めた。

が、ひとつ問題が!
当時実家で飼っていた15歳になるビーグルが寝たきりとなり
両親だけでは面倒が見れないため、最後を私が引き取ることに。
しかし当然ペット禁止のアパート^^;)
当時私は独身で仕事もしていましたから、不安もありましたが
そもそもの楽観主義者はあまり深くは考えない。

ワンコが来てすぐはイッチョマエにフーフー威嚇していたチビも
相手が動けないとわかると、我が物顔で
傷もふさがる頃には、上手に腕だけでフローリングの床をシャカシャカと移動していた。
オシッコは自力でできたので、脚のスレ防止に靴下でも履かせようかと
真剣に考えていたところ、チビはナント普通に歩き始めたのです。
一番驚いたのは動物病院の先生。
骨盤のレントゲン写真も変形があるはずなのに、と最後まで首をかしげていた。

まぁ何はともあれ、元気に走り回れるようになりました。
もしあのままオムツになっていたら、
今みたいに1階から2階を、いつでも私を追いかけてこれなかったよね~。
でもそれはそれで『抱っこ命』に拍車がかかってたりして・・・・

チビもビビも元気で長生きしてください!
って敬老の日みたいじゃんね^^;)
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添い寝で老犬介護する猫@まだ生後10ヶ月
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by kinakotoohagi | 2008-02-22 23:37 | inu話